2017年10月17日

中性脂肪ダイエットと内臓脂肪

おつでした。



血液検査などで、中性脂肪が高い場合は、できるだけ早く、中性脂肪ダイエットに取り組むと良いでしょう。
腸間膜には脂肪などないのですが、食べ過ぎて中性脂肪が使いきれない時に、腸間膜に内臓脂肪が溜まるので、中性脂肪ダイエットで、それを撃退する必要があるのです。
内臓脂肪というのは、腸を覆っている腸間膜という薄い膜の周りについているものなので、中性脂肪ダイエットでは、これを減らすことが必要になります。
逆に中性脂肪ダイエットでのハードな運動は、心臓や肺、筋肉などに大きな負担をかけて、逆効果になってしまう恐れがあります。
最近では内臓脂肪の過剰な蓄積が問題になっているメタボリックシンドロームが注目されていますが、これもまた中性脂肪ダイエットと密接な関係にあります。
そのおおよその目安は、最大酸素摂取量の50〜70%に達する強度が、中性脂肪ダイエットの運動としてふさわしいとされています。

浄化と安心はセットということで。
posted by 新製品 at 11:03| 日記