2017年10月07日

インナードライ肌

おつでした。



インナードライ肌になると、今以上に肌内の水分が蒸発しないように、身体が防御反応を示して、皮脂が過剰に分泌されるようになります。
肌内の水分量の不足がインナードライ肌の状態なのですから、肌内に水分を届けるために、しっかりと保湿をしましょう。
自分の肌質をきちんと見極めて、インナードライ肌と分かったら、適切な肌ケアをしてください。

インナードライ肌で肌内の水分が足りないまま、必要な皮脂を洗顔で落としてしまうと、肌は水分を蒸発させたくないがために、また皮脂をたくさん分泌してしまいます。
そうなると、インナードライ肌が原因で、いつまでたっても皮脂でテカった顔のままということになってしまいます。
ただ、あくまでも余計な皮脂だけを落として、インナードライ肌を改善してください。

浄化と安心はセットということで。
posted by 新製品 at 11:03| 日記